2011年03月10日

ラブラブル〜lover able〜レビュー


ラブラブル〜lover able〜2011.02.25発売予定!


2011年2月25日にSMEEから発売された「ラブラブル〜lover able〜」
感想です。とりあえずイチャイチャにこれでもかって特化した良質の
イチャラブゲー。前作同様ギャグも面白かった。今までのクラス評価
だと微妙に評価がわかり辛いかなと思いまして、今回のレビュー記事
から総合評価点数を付けてみることにしました。

評価

シナリオ:B キャラ:A 絵:A− エロ:A 音楽:B

総合評価点数 81点

以後ネタバレ注意

シナリオ

シナリオは正直有って無いようなものと考えたほうが吉。どのルートも
有りがちなテンプレシナリオですね。ただ奈々子さんルートでの主人公
の啖呵を切ったシーンと花穂ルートでの花穂の演説はよかった。奈々子
ルートでの主人公の長ゼリフは一聴の価値アリ。主人公カッコいいなあ。
前半の共通ルートはテキストの面白さと勢いで押し切るバカゲーのノリ、
後半の個別はイチャラブ全開でプレイヤーを悶えさせる。前作の
らぶでれ〜しょんと近い作りになっています。

キャラ

キャラ萌えゲーとしてはかなり高い出来のキャラ造形。テキストの
面白さも相まって魅力は増幅されています。お姉さんキャラと
時折見せる甘えん坊のギャップが楽しい奈々子さん、王道なキャラ
設定と中の人の実力が光る千夏と花穂、小動物キャラと思いきや
恋人になると小悪魔的要素もみせ実は一番エロいつぐみ、バカップル
化し周囲にホンワカ気分を振りまくさつきとメインヒロイン陣は
まさに磐石の体制。主人公を含め男どもはみんな何処かおかしい
変人ばかりだがノリが芸人みたいで面白かったし。どのヒロインも
甲乙付けがたいハイスペックですが、強いて言えばやはり妹の花穂
の破壊力は凄まじかったかなー主人公の「俺は花穂コンなんだ」発言
には同意せざるを得ない(笑)あと千夏の妹の美冬は攻略したかった。
仲良くなる過程から見ても個別があってもおかしくないんだけどなあ・・・。



ひなたももさんとあめとゆきさんの二人体制。どちらもとても
可愛い絵だったが、ひなたももさんのほうがちょっと微妙な感じ
がしました。奈々子さんの立ち絵とか。あめとゆきさんのほうは
安定してよかったと思う。特に花穂はほぼ完璧といって
いいでしょう。絵的にも花穂は恵まれているなと感じました。

エロ

キャラゲーにしてはかなり頑張っていた。先程も述べたが、
つぐみがかなりエロかったように思える。体操服は超正義。
予約特典の透過パッチもサブキャラの裸が見れるので◯。
AQUAもそうだったが、こういう遊び心って大事ですよね。
美冬とか貧乳に反応してたけど全然胸あるじゃん(笑)

音楽

茶太さんが歌うOP曲はよかった。劇中のBGMはまあ普通
かなーあと挿入歌はあるのにED曲がないとはこれ如何に?
やはりほしかったです。

総評

とにかくイチャイチャっぷりがみたいなら最良のゲーム。花穂は
今年のベスト妹の一人に数えられるんじゃないでしょうか。
やっている間プレイヤーを幸せにしてくれる・・・そんなゲーム。
終わったあとは現実に戻されてちょっと憂鬱になるけどそれは
スルーの方向で。
posted by ゆーく at 02:24| Comment(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: